反社会的勢力への対応について


 国際空手道連盟 極真会館では、武道教育団体としての社会的責任を果たすため、また会員の安全で健全な活動の確保のために、暴力団等の反社会的勢力との関係遮断及び排除に取り組むべく、以下の方針を定め、実施の徹底を図ってまいります。


1.極真会館の役職員、支部長、指導員、会員は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対して、断固たる態度で臨み一切の関係を遮断します。


2.反社会的勢力に対して、大会会場、稽古道場、後援会、祝勝会など会員の活動する場に一切の立ち入りを拒否します。また反社会的勢力と飲食、ゴルフ等の一切の交際を拒否します。


3.万一、反社会的勢力から不当な要求があった場合は、団体全体で毅然として法的対応を行うとともに、対応する役職員及び支部長、指導員、会員の安全確保に努めます。


4.反社会的勢力による被害を防止するため、平素から、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士及びその他外部の専門家と緊密な連携体制を構築します。


5.反社会的勢力との金銭や物品の貸借等の取引、団体及び会員の個人情報の提供、資金供与又はその仲介等は、絶対に行いません。


6.以上のことに違反した極真会館関係者については慎重な調査の上、場合によっては解雇・除名を含む厳正な措置を取ります。